【ご注意】
新品ですが、刊行から年数が経っているため経年の劣化(多少のヤケやシミ、汚れ、キズなど)を感じる場合がありますが、版元から入荷時の状態ということご了承の上、ご購入お願いいたします。
美醜に強いこだわりのある方には向きませんのでご遠慮ください。
*カバー上部に約5mmのキレ1箇所あり
___________________________
ひと昔以前にくらべ、西欧の詩の動向がはかばかしく伝わってこない現状の中で、フランス現代詩のもっとも優れた部分を担う詩人の一人であるJ=M・モルポワの代表的詩集が、多年この詩人の作品に親しみ、翻訳紹介に努めてこられた有働薫氏の麗筆によって翻訳されたことの意義は、じつに大きい。
ここには、日本現代史においてとかくないがしろにされがちな「世界の詩的再解釈」に営為が「青」をキーワードとして幅広く展開されていて、われわれに「すぐれた《詩》を読む歓び」をあらためて力強く感じさせてくれる。
入沢康夫
思潮社
1999年4月
H230×W155mm
___________________________
【発送方法・送料について】
複数点購入いただいた際、送料規定の厚みやサイズを超えてしまう場合は
複数点の梱包サイズ・発送方法・送料を確認し
ご連絡した上で地域によって「差額の送料」を追加で申し受けます
ご了承ください
https://button-sendai.stores.jp/tokushoho
___________________________