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天沼 矢川澄子・室野井洋子・知久寿焼のアルバム|広瀬勉

7,700円

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写真家・広瀬 勉は90年代後半の数年、『不思議の国のアリス』『雪のひとひら』「ぞうのババール」シリーズなど絵本や児童文学の翻訳を数多く手がけ、評論、随筆、小説などで広く活躍した作家・矢川澄子、舞踏家でもあった編集者・室野井洋子、元バンド「たま」のメンバーで、全国でライブ活動を続ける知久寿焼と、東京・杉並の天沼(あまぬま)にマンションを借りて共同生活をおくった。 ネガフィルムには、語り、歌い、喰らい、酔っ払い、眠り、旅をして、暮らした4人が交錯した時間が残された。 矢川澄子、室野井洋子、知久寿焼のそれぞれの人生の明暗を見つめる。 装丁 白井敬尚形成事務所 ■構成 「知久君」──知久寿焼(1965-)、「たま」の音楽風景と生活 「天沼」──天沼での4人の共同生活の暮らしぶり 「黒姫」──長野・黒姫に暮らしていた矢川澄子の姿 「矢川さん」──矢川澄子(1930-2002)、生きることの真実 「室野井さん」──踊る編集者・室野井洋子(1958-2017)、魂の記録 広瀬 勉(ひろせ・つとむ) 1965年生まれ。美学校・考現学工房で赤瀬川原平に学ぶ。雑誌「写真時代」誌上で呼びかけられた、森山大道氏を囲む「フォトセッション’86」に参加。2011年、東京・高円寺に「バー鳥渡(チョット)」を開店、酒場の壁面に毎月の展示を継続している。写真集に『塀帳』1996年、トムズボックス刊。 <以上、画像・テキストともに版元サイトより引用> 港の人 2025年12月刊 菊判 上製本 カバー装 本文176P

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