{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

北園克衛の詩|金澤一志

残り1点

2,420円

送料についてはこちら

【ご注意】 新品ですが、刊行から年数が経っているため経年の劣化(多少のヤケやシミ、汚れ、キズなど)を感じる場合がありますが、版元から入荷時の状態ということご了承の上、ご購入お願い致します。 今回入荷分は、本体小口側下部角にツブレあり。カバーは新しいものに変えてあり、カバーの角にはツブレはありません。 美醜に強いこだわりのある方には向きませんのでご遠慮ください。 ________________________ 前近代の固い芯をもった昭和のリンゴ 一九三五年の創刊から一九七八年の最終一六〇号まで機関誌「VOU」の表紙に日本語が印刷されたことはついに一度もなかった、といえばただの外国かぶれのように聞こえてしまうが、形式やスタイルが内容を牽引していたのだと考えれば「VOU」はまさに北園克衛の美意識そのものだ。(「二十世紀をまとめてそのまま」) 「そのときためされるべきこと、行われるべきこと、まぎれもない近代の必然を実践し」つづけた未解決の詩人・北園克衛。その詩を読んで、読んで、考えたこと。北園に深く魅せられてきた著者が、些事までこだわり尽くし味わい尽くした誘惑のエッセイ集。著者自装。 四六判上製・160頁 2010年8月刊 ________________________ 思潮社

セール中のアイテム