▷二冊同時刊行のもう1冊『永井陽子歌集♭(フラット)|石川美南/編』はこちら https://button-sendai.stores.jp/items/67aec28f2b412d028d6720f2
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ひまはりのアンダルシアはとほけれどとほけれどアンダルシアのひまはり
没後25年にしてなおみずみずしく輝く金字塔。圧倒的なしらべの美しさ。
電話帳のように短歌を五十音順で並べた軽やかな『モーツァルトの電話帳』180 首を完本収録、ほか『なよたけ拾遺』から180 首、『樟の木のうた』から 131 首、『ふしぎな楽器』から 96 首、全 587 首収録。
永井陽子(ながい・ようこ) 1951 年、愛知県瀬戸市生まれ。十代から短歌に親しむ。69 年「短歌人」入会。78 年、『なよたけ拾遺』で現代歌人集会賞、95 年、『てまり唄』で河野愛子賞受賞。2000 年没。2005年、『永井陽子全歌集』刊。
石川美南(いしかわ・みな) 1980 年、神奈川県横浜市生まれ。十代から短歌に親しむ。歌集に『砂の降る教室』『裏島』『離れ島』『架空線』『体内飛行』。2020 年、第一回塚本邦雄賞受賞。
短歌研究社
新書判 240P
2025年3月
短歌研究文庫