「動物を殺すな。食べてもいけない」を手がかりに、人間とそれ以外の命あるものの殺生をめぐり、広く深く考察。言えることを極限まで突きつめた、渾身の書!
この本の目次
第1章 人命の特別を言わず/言う(脱人間中心主義と称する主張
批判 ほか)
第2章 殺すことを認めたうえで人殺しを否定する(殺し食べる
それにしても ほか)
第3章 世界があり恐怖するから慎重になる(世界がある・恐怖する
そうして二つの術に応じる)
第4章 高めず、認める(「現代思想」は使えるか
人間的なもの ほか)
<以上、版元サイトより引用>
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筑摩書房
2022年12月