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いずみさん、とっておいてはどうですか| 高野文子・昭和のくらし博物館

1,760円

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山口家の姉妹が捨てずにとっておいたモノたちの入った箱。高野文子と調査員が品々を調査し、「昭和のこどもの時間」を蘇らせる。 「昭和のくらし博物館」に届いた荷物。その箱に入っていた人形やままごと道具、絵日記から、高野文子と調査員が持ち主の姉妹の物語を読み解き、その記憶の世界を再構成する。 <2枚目以降の画像とテキストは版元サイトより> 平凡社 2022年 A5判 112P

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