K-POPの推し活をしているazamiとkodyによる『「推し活」にちょっと疲れちやったふたりの話』から一年。azamiは「推し活疲れ慣れ」しており、kodyは「よりオタ活が楽しく」なっていた。
またおしゃべりを始めたのは、「自分が納得してそこにたどり着く」には、それなりの時間を要するから。時には今回のように「一年後にまた話をする」といった事も、考えを深めるには有用だった。そんな中、ふたりは朝井リョウ著『イン・ザ・メガチャーチ』を読んでオタクを客観視。「自分は何気質だと思った?」とネタバレ全開でお喋りは続く…
ーーーーー
【目次】
まだまだ「推し活」について喋りたい
Chapter 1.
「推し活」、なんでまだ疲れてるんだろう…
・「推し活」に必要な気力・体力・財力。だがしかし金が無い
・K-POPにおける資本主義構造と、その影響
Chapter 2.
【ネタバレ】KIPOPオタクが朝井リョウ著
『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだら
※この章は朝井リョウ著『イン・ザ・メガチャーチ』のネタバレ全開でお送りします。ネタバレを避けたい方は『イン・ザ・メガチャーチ』読了後の閲覧をおすすめします。
・「わざと信じ込む」人々と、手のひらの上のオタク
・「物語化」することの危うさ
・「ファンダム」というコミュニティのようなもの
Chapter 3.
「推し活」を捉えなおす
・「熱量」を因数分解してみて、見えたもの
ーーーーー
サイズ:B6
ページ:48P
<以上、版元サイトより引用>
_______________________
【発送方法・送料について】
複数点購入いただいた際、送料規定の厚みやサイズを超えてしまう場合は
複数点の梱包サイズ・発送方法・送料を確認し
ご連絡した上で地域によって「差額の送料」を追加で申し受けます
ご了承ください
https://button-sendai.stores.jp/tokushoho
_______________________