{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/12

好きだから知りたい -韓国の美術館と博物館を訪ねて|azami

残り1点

1,320円

送料についてはこちら

韓国の文化に興味を持ち、好きになり、美術館や博物館を巡っていたら、目の前に立ち上がってきたのは朝鮮と日本の歴史だった。かつて日本に無断に持ち出され、返却された石塔。近代作家の紹介文に入る「解放後」という言葉。日本に渡った作家や、朝鮮の美を残そうとした人々。美術館や博物館を巡るうちに出会った印象深かった展示や、読んだ本、「好きだから知りたい」と思って見学に行った博物館など、あちこち訪ねて感想をまとめた一冊。 ーーーーーーーー 【目次】 韓国の美術館、博物館を訪ねて 第一章 朝鮮の美との出会い、そして気づき 考える像と、丸い壺と、奪っていた国宝 ー国立中央博物館 「朝鮮の国宝」と、朝鮮半島に無い宝物 ーリウム美術館 日本に渡った作家たち ー李仲燮と尹東柱 第二章 朝鮮の女性作家たち 女性、名もなき工芸製作者 ーソウル工芸博物館 韓国近代アートと女性作家、羅蕙錫 ーsoma美術館 第三章 朝鮮の美を残すということ 朝鮮の「美」を愛した人々 ー浅川伯教と浅川巧 満月壺との帰国を夢見た人 ー京都・高麗美術館 韓国の「前衛美術」は伝統を継承する ー国立現代美術館 第四章 好きだから知りたい 加害の歴史と現代に残る課題 -植民地歴史博物館 日本家屋の死刑場 ー西大門刑務所歴史館 「少女像」という民来美術 ー戦争と女性の人権博物館 旅はつづく 参考文献 ーーーーーーーー 第一章「考える像と、丸い壺と、奪っていた国宝 ー国立中央博物館」を以下ブログで公開しています。 https://shirominn.hatenablog.com/entry/2024/10/30/012033 ーーーーーーーー サイズ:B6 ページ:本文114p <以上、版元サイトより引用> _______________________ 【発送方法・送料について】 
複数点購入いただいた際、送料規定の厚みやサイズを超えてしまう場合は 複数点の梱包サイズ・発送方法・送料を確認し ご連絡した上で地域によって「差額の送料」を追加で申し受けます ご了承ください https://button-sendai.stores.jp/tokushoho _______________________

セール中のアイテム