-地中に眠る原子野はかつて誰かが、掛け替えのない生を生きた土地である。
風景と対峙することは、現在を通じて過去は見つめ、死者と向き合うことでもある。-(本書より一部引用)
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『Ground』は、「土地の記憶」をテーマに、長崎の爆心地跡や周縁の風景を
真摯に、かつ静かな熱をもって撮り下ろされた80ページの写真群と、
宗教哲学者・根無一行による約5000字の寄稿文などで構成されています。
土地に起こったさまざまな出来事と徹底的に向き合い、風景や痕跡を映し出すことによって
過去を想像する契機となり、本書が読者自身の体験と結び付くきっかけになることを願っています。
<以上、版元サイトより引用>
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2019年
H263×W191mm 104P
言語|日本語/英語
寄稿|根無一行(宗教哲学者) *約5000字