シリーズ〈いま、どうやって生きていますか?〉第2巻
_________________
憲法って、首相らの意向次第で、こんなに簡単に骨抜きにできるものなの!? ??と、びっくりするやら、ガッカリさせられるやらの当今。とはいえ、事がここに至るには、私たち市民社会の側の「責任」も、やはり考えないわけにはいかないだろうと思います。人間の文明史から見て、「憲法」とは何に拠って立っているものなのか? 異論が互いにかみ合い、より良い社会をめざす仕組みとして「憲法」が機能するには、どういう視野と努力が必要か? やっぱり、平和がいい。戦争で死ぬのも、殺すのも、若い世代をそこに捲き込むのも、いや。そのためには、これからの憲法のありかたを、どんなふうに考えればいいのだろう? ──地元・京都大学の法哲学者、那須さんを囲んで、私たちも考えてみました。
<以上、版元サイトより引用>
_________________
編集グループSURE
2014年10月
A5判並製 120P