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文化と暴力 揺曳するユニオンジャック|清水知子

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【ご注意】 新品ですが、刊行から年数が経っているため経年の劣化(多少のヤケやシミ、汚れ、キズなど)を感じる場合がありますが、版元から入荷時の状態ということご了承の上、ご購入お願い致します。 __________________________ サッチャー政権以後の「社会のない社会」と呼ばれた時代を、人々はどのように生き、そこから何を生みだしたのか。ヴィヴィアン・ウエストウッド、ダイアナ、英文学、人種問題、中華料理、多文化主義、スパイと監視などをめぐって、そこに渦巻く文化と暴力の構造を読み解き、現代の新たな生の諸様式を分析する。サッチャリズムへの追悼! 清水知子(しみず・ともこ) 愛知県生まれ。筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科修了。現在、筑波大学大学院専任講師。専門は、比較文学・文化理論、メディア文化論。共著に、『ドゥルーズ/ガタリの現在』(平凡社、2008年)など。訳書に、デイヴィッド・ライアン『9・11以後の監視』(明石書店、2004年)、スラヴォイ・ジジェク『ジジェク自身によるジジェク』(河出書房新社、2005年)、ジュディス・バトラー『自分自身を説明すること』(共訳、月曜社、2008年)、同『権力の心的な生』(共訳、月曜社、2012年)、ネグリ+ハート『叛逆――マルチチュードの民主主義宣言』(共訳、NHKブックス、2013年)ほか。 <以上、版元サイトより引用> 月曜社 2013年5月 四六判上製 280P

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