{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/4

WORKSIGHT 19号 フィールドノート 声をきく・書きとめる

1,980円

送料についてはこちら

複雑化する世界をリサーチし、表象し、対話することの困難を見つめつつ、可能性を探る。スケートボードにまつわる雑誌「川」編集部へのインタビュー、人類学者達のノート、人に話を聞く5つのポイント、「津軽あかつきの会」ルポルタージュ、音楽家D・トゥープへのインタビューから、声を聞くこと・書き留めることを考える 目次 ◉巻頭言 ノートという呪術 文=山下正太郎(WORKSIGHT編集長) ◉スケーターたちのフィールドノート プロジェクト「川」の試み ◉スケートボードの「声」をめぐる小史 文化史家イアン・ボーデンのまなざし ◉ノートなんて書けない 「聴く・記録する・伝える」を人類学者と考えた 松村圭一郎・足羽與志子・安渓遊地・大橋香奈 ◉人の話を「きく」ためのプレイブック 哲学者・永井玲衣とともに ◉生かされたレシピ 「津軽あかつきの会」の営み ◉野外録音と狐の精霊 デイヴィッド・トゥープが語るフィールドレコーディング ◉それぞれのフィールドノート 未知なる声を聴く傑作ブックリスト60 ◉ChatGPTという見知らぬ他者と出会うことをめぐる混乱についての覚書 文=山下正太郎 WORKSIGHT編集部 (ワークサイトヘンシュウブ) (著/文) コクヨが掲げる「自律協働社会」というありたい社会像を手がかりに、これからの社会を考える上で重要な指針となりうるテーマやキーワードを拾いあげ、探究していくメディア「WORKSIGHT」。ヨコク研究所と黒鳥社が中心となり構成された編集部が、メールマガジン(毎週火曜日配信)を中心に、書籍、イベントなどコンテンツを展開中!worksight.substack.com 学芸出版社 2023年4月 A5変型判 128P

セール中のアイテム