【ご注意】
新品ですが、本体の冊子に角折れががあります。程度の差があり、やや目立つものもありますが、版元から入荷時の状態ですので、こちらをご了承の上いただける場合のみ、ご購入お願い致します。
美醜に強いこだわりがある方には向きませんのでご遠慮ください。
*在庫僅少。角折れが目立つものが多いです。ご了承いただける場合のみ、ご購入お願いいたします。
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<画集発行記念個展会場「タコシェ」紹介文より>
高妍の1年ぶりの画集は、初めて全てをアナログで描き、
自身で編集‧デザインしたイラストによる日記。
学校を卒業し、日本からの仕事依頼も入り、アーティストとして始動の年になるはずが、
コロナ禍で予定が狂い、家に閉じこもり、
机に向かい仕事に追われる日々を送ることになった2020年。
多忙で単調な日常が続き、気持ちを表現する言葉さえ忘れかけた11月、
描くことで自身の1ヶ月を記録しました。
退屈への防御や反撃のために、あくびや伸び、日向ぼっこをするように、
日常の表情や仕草を描きとめた作品集です。
(高 妍 Gao Yan 個展「November Diary」2021年2月11日 (祝・木) 〜2月28日 (日) at 「タコシェ」)
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本体19cm x 13 cm(ケース付き)
52pages オールカラー
タイトルを織り込んだ布素材を綴込んでいます
表紙に箔押しラベル
ミシン綴じ
高 妍(Gao Yan/ガオ イェン)
1996年台湾‧台北生まれ。イラストレーター、漫画家。
村上春樹氏によるエッセイ『猫を棄てる 父親について語る時』(文藝春秋)の表紙と挿絵を担当。
細野晴臣氏の歌に着想した短編漫画「緑の歌」をきっかけに、日本でもイラストや漫画の仕事を行うようになり、
今は「緑の歌」を描き直し、2021年春から日本の月刊漫画雑誌に連載する予定。