【ご注意】
新品ですが、刊行から年数が経っているため経年の劣化(多少のヤケやシミ、汚れ、キズなど)を感じる場合がありますが、版元から入荷時の状態ということご了承の上、ご購入お願い致します。
美醜に強いこだわりのある方には向きませんのでご遠慮ください。_________________________
詩集
著者=なかにし けふこ(なかにし けふこ)
栞=新倉 俊一、阿部 日奈子
装幀=亞令
まばゆいばかりの光が切り裂くところに苦悩と迷妄と凄惨ばかりが照らし出されるとも、木の緑は繁り、赤子が空に手を伸ばし、煮炊きの香りが立ち、世界はここよりはじまる。
目次
(矩形にひらかれた土を…) 8
厨 10
疫病(えやみ) 16
墓碑銘 20
花 32
芍薬の声の姫君 34
エクピュローシス 40
遮蔽された至聖所 44
興亡 50
杯 58
森へ 64
朝をひらく船に 68
瀧 74
(ひるがえる…) 78
寄港地にて 82
海の微風 96
みなと 102
ばるかろる 108
あとがき 114
なかにしけふこさんを推す言葉 新倉俊一 栞2
すべては表にあらわれている 阿部日奈子
<以上、版元サイトより引用>
書肆山田
2009年9月15日初版第一刷
A5変略フランス装
H210×W140mm 122P