【ご注意】
新品ですが、キズがあります。画像3枚目参照。
その他、刊行から年数が経っているため経年の劣化(多少のヤケやシミ、汚れ、キズなど)を感じる場合がありますが、ご了承いただける場合のみご購入お願い致します。美醜に強いこだわりのある方には向きませんのでご遠慮ください。
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シャルロット・デュマが写し出す、美しき"日本の馬"の姿。
現代社会における動物と人間との関わりをテーマに作品を発表している、オランダの写真家シャルロット・デュマ。彼女が2012年にスタートした、日本全国に現存する"在来馬"を撮影するプロジェクトの集大成として、8ヶ所を巡って撮影した緻密なポートレイトを収載。
与那国、宮古、トカラ、木曽、対州、御崎、野間、道産子ーーそれぞれが秘める歴史、風土、人間との関係性。それぞれの精神。
シャルロット・デュマ
1977年生まれ。オランダ人写真家。2000年にヘリット・リートフェルト・アカデミーを卒業後、ライクス・アカデミーで視覚芸術を学ぶ。キャリアを通じて現代社会における人間と動物の関係性をテーマに扱い、これまでに警察馬や救助犬、動物園で飼育されている動物など、様々なシチュエーションの動物を被写体としたポートレイト作品を発表。欧米を中心に各地で個展開催やグループ展に参加する。現在アムステルダムとニューヨークを拠点に活動。
Size:H274mm × W240 mm
Page:119 pages
Binding:Softcover
ISBN:978-4-86541-054-9
Published in October 2016.
<以上、版元サイトより引用>