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“歌う詩人”友部正人、
初めての完全書き下ろし詩集!
「ニューヨークにいる間は、毎日のように詩を書いた」という著者の5年ぶりの新詩集です。
35篇の新作詩とあとがきを収録。
ブックデザインは大島依提亜。
軽くて開きやすいPUR製本を採用。
本文には、折ごとに異なる7種の紙を使用し、
パラパラとめくると虹のような色の変化を楽しめます。
側面は「三方金加工」でまぶしい金色に輝いています。
〔プロフィール〕
友部正人(ともべ・まさと)
1950年東京生まれ。高校卒業後、名古屋の路上で歌い始める。1972年、『大阪へやって来た』でレコードデビュー。1974年、ジャック・エリオットの来日ツアーで共演し、その後単身渡米。1977年、詩集『おっとせいは中央線に乗って』発表。2010年『退屈は素敵』まで7冊の詩集を出版。1978年、エッセイ集『ちんちくりん』発表。2007年『ジュークボックスに住む詩人2』まで8冊のエッセイ集を出版。1983年、絵本『絵の中のどろぼう』発表、絵はスズキコージ。2010年『しいちゃん』まで3冊の絵本を出版。1996年、ニューヨークに部屋を持ち、以降日本と行ったり来たりの暮らし。2000年、ミュージシャンによる詩の朗読のオムニバスアルバム『no media 1』『no media 2』をプロデュースし、朗読会も以後毎年行っている。2013年、最新作として『ぼくの田舎』を発表。23枚のオリジナルアルバムがある。
装画:鈴木いづみ
装丁:大島依提亜
仕様:B6変型 PUR製本 本文112ページ
発刊:2015年3月
ISBN:978-4-904292-57-0 C0092
<以上、版元サイトより引用>