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植物の生の哲学|エマヌエーレ・コッチャ 嶋崎正樹/訳 山内志朗/解説

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世界に在る=世界と混合し、世界をつくる――動物学的である西洋哲学の伝統を刷新し、植物を範型とした新しい存在論を提示する。 I プロローグ  1 植物、あるいは世界のはじまり  2 生命領域を拡張する  3 植物、または息づく精神  4 自然の哲学のために II 葉の理論──世界の大気  5 葉  6 ティクターリク・ロゼアエ  7 空気のただ中で──大気の存在論  8 世界の息吹  9 すべてはすべての中に III 根の理論──天体の生命  10 根  11 最も深いところにあるもの、それは天体である IV 花の理論──理性のかたち  12 花  13 理性とは性のことである ・ エピローグ  14 思弁的独立栄養について  15 大気のごとくに 注 解説[山内志朗] <以上、画像・テキストとにに版元サイトより引用> 勁草書房 2020年11月 四六判 228P

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