{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/3

記号化される先住民/女性/子ども|石原真衣 編・著

残り1点

2,420円

送料についてはこちら

マイノリティと記号化について、斯界の気鋭たちが論じる。 2021年10月に北海道大学 アイヌ・先住民研究センターで行われたシンポジウムの書籍化。 北原モコットゥナシ「神秘と癒し―アイヌ文化発信の陥穽」 中村平「記号化される台湾先住民:日本殖民主義の認識論と透明な殖民者日本人」 加藤博文「記号化による文化遺産の植民地化:収奪される地名・記憶・歴史」 内藤千珠子「フィクションの暴力とジェンダー:登場人物としての「アイヌ」から考える」 村上靖彦「記号が照らすすき間、記号を逃れる本人――大阪市西成区でのヤングケアラー調査をもとに」 石原真衣「先住民という記号:日本のダイバーシティ推進における課題と展望 <以上、版元インフォより> 青土社 2022年 四六判 200P

セール中のアイテム