【ご注意】「震災・日常編」と「コロナ禍・介護編」の2巻セットでの販売です。
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『みやこまちクロニクル 震災・日常編』
2022年11月 A5 256P
3.11あの日の記録とその後の日々
アラフィフ、独身、持病あり。
震災、離職、両親の介護、そしてコロナ禍。
岩手県宮古市在住男性が、愛しい景色と日々の無常をあたたかな筆致で綴る珠玉のノンフィクション。
普通なら感動に寄せがちなところをそうならないところがちほちほさんの凄さだと思います。日々の生活の時間、その流れの静けさを漫画表現で味わえる驚き。偉大なる平凡さ。(山田参助)
特別ドラマチックなことが起きるわけではないんですけど、それが良くて。作者の価値観が普遍的で地に足がついています。一度読んじゃうと親身になってずっと読んでいたくなる。これからもぜひ描き記し続けてほしい。(雲田はるこ)
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『みやこまちクロニクル コロナ禍・介護編』
2022年11月 A5 264P
コロナ禍に80代の両親が老いていく
アラフィフ、独身、持病あり。
震災、離職、両親の介護、そしてコロナ禍。
岩手県宮古市在住男性が、愛しい景色と日々の無常をあたたかな筆致で綴る珠玉のノンフィクション。
私も母の介護をしたのでよくわかる。介護にはドラマはないのに、寄せては返す波のように、絶え間なく問題がおこる。しかも予想がつかない。
それを、いかにも深刻そうに描いた作品はたくさんある。でも当事者はどこか脱力してもいる。自分のことなのになんか他人事っぽい。
そこを作者のちほちほさんは絶妙に描いている。だからなおさら凄い。(保坂和志)
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<以上、版元インフォより>
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リイド社