▷全3冊セットでの販売です。
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『ジェニーとキャットクラブ 黒ネコジェニーのおはなし1 』
ジェニーは、赤いマフラーがトレードマークの小さな黒ネコです。ネコの集まりのキャットクラブに入りたいけれど、みんなの中に入っていく勇気がありません。だって、キャットクラブに入るには特技が必要ですが、ジェニーは何もできないのです。でも、クリスマスに飼い主のキャプテンがスケート靴をプレゼントしてくれて……。小さな黒ネコが成長する姿を描く心温まる物語。話に添えられたネコのイラストも愛嬌たっぷりです。
H195×W138mm 120P
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『ジェニーのぼうけん 黒ネコジェニーのおはなし2』
小さくて、はにかみやで、犬が大の苦手のジェニーが、ハロウィンの夜、けがをしたマダムに鼻笛を届けにいくことになりました。通りの犬は怖いけど、黒ネコが特別な力を持つその晩、ジェニーは友達のために勇気をだして、大冒険にでかけます。初邦訳となる「ジェニーが月夜にぼうけんするはなし」の他、「ジェニーがマフラーをぬすまれたはなし」を収録。ジェニーと共に、ハラハラドキドキしながら読み進められる1冊です。
H195×W138mm 88P
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『ジェニーときょうだい 黒ネコジェニーのおはなし3』
ジェニーに兄弟ができました。それもいっぺんに二人も! うれしいはずのジェニーでしたが、今までひとりじめしていた、肘掛け椅子も、クローゼットの長靴の後ろも、これからは兄弟とわけあうことになり、なんだか素直に喜べません。そしてついに、兄弟がご主人の膝を占領しているのをみて、嫉妬の心をむき出しにしてしまいます。ジェニーの気持ちを察した兄弟は、冷たい雨のふる晩、家を出ていってしまいました・・・。
H195×W138mm 88P
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福音館書店
2019〜2022年
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エスター・アベリル (エスター・アベリル) (著/文 | イラスト)
エスター・アベリル エスター・アベリル(Esther Averill)1902年、アメリカ合衆国コネチカット州に生まれた。ヴァッサー大学を卒業後、ファッション関係の新聞の編集に携わる。その後、パリに渡り、児童書の出版社を設立。帰国後も出版業を続けながら、ニューヨーク公立図書館の児童部に勤務。黒ネコジェニーの数々の話をはじめ、多くの著書がある。1992年没。
松岡享子 (マツオカキョウコ) (翻訳)
松岡享子 松岡享子(まつおか きょうこ)神戸に生まれた。神戸女学院大学英文科、慶應義塾大学図書館学科を卒業後、ウェスタンミシガン大学大学院で児童図書館学を学び、ボルチモア市公共図書館に勤めた。帰国後、大阪市立中央図書館に勤務。その後、東京で家庭文庫をひらき、児童文学の研究、翻訳、創作に従事。現在、公益財団法人東京子ども図書館理事長。
張替惠子 (ハリカエケイコ) (翻訳)
張替惠子 張替惠子(はりかえ けいこ)慶應義塾大学図書館・情報学科在学中に、ウェスタンミシガン大学に留学し、児童文学、図書館学を学ぶ。卒業後は東京都日野市立図書館、のちに東京子ども図書館勤務。現在、同図書館常務理事・事務局長。武蔵野大学非常勤講師。翻訳に『ブータレとゆかいなマンモス』(学習研究社)、共著に『児童図書館サービス論』(理想社)などがある。