「きいろいカラス」
世田谷区・千歳烏山(ちとせからすやま)の地名から創作した現代民話の絵本です。外出が叶わない人々による手紙の交流を描きました。
おはなし:
あるところに、カラス山という高い塔のような山がありました。ある春のこと、雨の日が何日も続き、人々は家にこもっていました。その山のふもとに住むイロさんという絵かきの家に一羽の黄色いカラスが手紙を届けにやってきました。
作・絵:しいきさいこ/椎木彩子
デザイン:小林誠太
発行日: 2022/1/8
判型:A4変型(210mm×260mm)
ページ数:40
印刷・製本:藤原印刷
<以上、作家サイトより>