2022年5月、クリエイションギャラリーG8で開催されたミロコマチコさんの展覧会「うみまとう」
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「うみまとう」展での試みをBOX内にも再現/収録することによって、「うみまとう」とは何か、
また、作家の試みをさまざまな角度から感じてもらえるような仕様や内容となっています。
「“生み出す”ことと、ずっといきものを描くことにこだわってきたその根源である“海”と、
まとわりつき、絡まることを意味する“纏う”を組み合わせて『うみまとう』。
そこには、それぞれが導かれるように交り合う表現者たちがいる。」
(BOX内作家ステイトメントより一部抜粋)
収録物:
ⒶBOXごとに一つずつ形や大きさが異なるアートピースが収録されています。何が入っているかはお楽しみ。
Ⓑ活版印刷で刻印されたステイトメントシート。小さなチリが入るラフな風合いの紙に印刷しています。
Ⓒ写真家・在本彌生が奄美大島での新作の制作に立ち会って撮影した「光のざわめき」のB3変形ポスター。
Ⓓポストカードの天面は蛍光イエロー色で糊付けされ、合計11枚が綴じられています。取り外しも簡単。
Ⓔ冊子「うみまとうひとびと」は、今回の試みに縁が深いひとびとによるそれぞれの寄稿文で構成。
また、1冊ごとに手作業で冊子に糸を通し、綴じ、結び、丁寧に製本されています。
寄稿者:金井志人/大脇千加子/曽我大穂/在本彌生/三井竜太/haruka nakamura/漆原悠一 ※掲載順
Ⓕリソグラフ(金色)で印刷された新作「光のざわめき」の制作過程を追ったドキュメントペーパー。
Ⓖ珊瑚や貝殻のお守りは、すべての形や大きさが異なるものに糸を通した状態で収録されています。※画像は参考
限定500部
BOX裏面エディションナンバーは作家直筆
発行 | tento
2022年4月