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迷子の魂 | オルガ・トカルチュク 文 ヨアンナ・コンセホ 絵 |小椋 彩 訳

2,750円

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あるところに、忙しすぎて魂をなくしてしまった男がいた。男は医師の助言にしたがい、迷子になった魂をじっと待つことにする。すると――。ノーベル文学賞作家が贈る、大切な魂のものがたり。 __________ じぶん自身はどこにも行かずに、なにもしないで、ただ待つこと 循環的時間に身を置くとき、人は世界とつながっている 世界で移動が制限され、みなが家にとどまることを余儀なくされたとき そこでそれらはようやく見えた -訳者解説より- __________ 発行 | 岩波書店 2020年 48P

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