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北海道 木彫り熊の考察 | 編著者 山里 稔

3,850円

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【ご注意】 天地小口に薄っすらとした引っ掻き痕のようなキズが見受けられます。(例/画像の赤丸部) 版元より入荷時からのものですので、その他の微細なキズがあった場合も刊行からの年数などもふまえ、ご了承の上ご購入ください。 __________ 大正時代から昭和にかけて、木彫り熊は北海道の代表的な土産品として数多く作られ、全国へ、海外へと伝えられていきました。鮭をくわえた木彫り熊のイメージが一般的ですが、彫師の感性や多様な技によって、実に表情豊かな、さまざまな形態の熊たちが生み出されていきました。 その木彫り熊も、その後衰退の一途をたどり、いまでは彫師たちも数人のみとなっています。 本書は、木彫り熊に魅せられた著者が、4年ほどかけて収集しつつ考察をめぐらせた“北海道の木彫り熊文化”の一つの集大成と言えるものです。 ───収められた300頭近い木彫り熊の、一頭一頭が語りかけるものに耳をすませ、優れたクラフトとしての魅力を味わっていただければ幸いです。 2014年10月発行 A4変型サイズ(230×190mm) 200頁 オールカラー <以上、版元サイトより> 発行 | かりん舎

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