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台湾旅行記 声はどこから | 文・写真:檀上 遼 / 篠原幸宏

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▷ 檀上 遼さん関連 https://stores.jp/search?q=%E9%A6%AC%E9%A6%AC%E8%99%8E%E8%99%8E&store=button-sendai __________ 台湾旅行記『声はどこから』 (2021年) 文・写真:檀上 遼 / 篠原幸宏 デザイン・編集・構成・DTP:篠原 幸宏 頁数:182P ※本書は2017年に刊行した台湾旅行記『声はどこから Where is the Voice Coming From?』をもとに、判型を文庫サイズにし、写真に変更を加え、あらたに文章を追加改稿したものです。 —————————————————————————— 2015年に台湾東部を旅行した二人の著者による台湾旅行記。台湾生まれ香港籍の母親をもつハーフという出自から中国語や中華圏の文化に対する独特の視点で旅をつづる檀上遼と、フィクショナルな記述で旅という時間を描きなおそうと試みる篠原幸宏、同じ時間を過ごしたはずの二つの旅行記から、全く異なったの二つの旅が立ち上がる。旅を読むことのおもしろさにたちかえる十日間の記録。 —————————————————————————— *目次* 第一部 台北 一〇月二〇日から二五日 「台北、再び」 檀上 遼 「台北の五日間」 篠原 幸宏 第二部 東海岸 一〇月二六日から三一日 「東へ」 檀上 遼 「東海岸の五日間と一日] 篠原 幸宏 文庫本のあとがき —————————————————————————— 「そこにいる誰もが同じ空間で同じものを見ているはずなのに、もしかしたら視線の先に皆違うものを見ているのではないかという思いがふと浮かぶ。緑島というひとつの島を通して、その瞬間三つの歴史が交錯しているかのような感覚に包まれた。」( 檀上 遼 / 東へ) 「どこからか歌声のようなものが聞こえてきた。気づくと、私は老人ばかりの奇妙な通りをあるいていた。考えごとをしていて、いつのまにかそんなところにきていたのだった。」(篠原 幸宏 / 台北の五日間) <以上、作家サイトより>

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