編集者・林央子さんの個人雑誌『here and there』のvol.14「Collage issue」(Nieves)
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自分のなかからわきあがる、「つくりたい」という真摯な気持ちに出会うこと。さまざまな課題を抱える社会のなかで「つくりながら生きる」ことにより、自分なりの抵抗を示すこと。「つくる」行為のさきにいる、それが届く先にいる人を思う気持ち。そうした体験や感情が、ますます貴重なものになっているの時代なのではないでしょうか。
アーティスト金氏徹平さんはコラージュを「既存の時間、価値、歴史、ルールに対して個人的に抵抗すること。小さなアクションの積み重ねで、大きなものに対抗すること」と定義されています。
here and there vol.14はThe Collage issueとして、さまざまな場で「つくる」ことへの先鋭的な実践を重ねているつくり手を紹介します。
林央子
<以上、here and there サイトより>
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H300 × W210mm 64P
Nieves
2020年